[{"data":1,"prerenderedAt":703},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/":3,"navigation-ja-jp":37,"banner-ja-jp":452,"footer-ja-jp":464,"GitLab Japan Team":674,"next-steps-ja-jp":688},{"_path":4,"_dir":5,"_draft":6,"_partial":6,"_locale":7,"seo":8,"content":16,"config":26,"_id":30,"_type":31,"title":32,"_source":33,"_file":34,"_stem":35,"_extension":36},"/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released","blog",false,"",{"title":9,"description":10,"ogTitle":9,"ogDescription":10,"noIndex":6,"ogImage":11,"ogUrl":12,"ogSiteName":13,"ogType":14,"canonicalUrls":12,"schema":15},"GitLab 17.5リリース","GitLab 17.5でリリースした最新機能をご紹介します。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749662166/Blog/Hero%20Images/17_5-cover-image.png","https://about.gitlab.com/blog/gitlab-17-5-released","https://about.gitlab.com","article","\n                        {\n        \"@context\": \"https://schema.org\",\n        \"@type\": \"Article\",\n        \"headline\": \"GitLab 17.5リリース\",\n        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17.5をリリースしました。](http://twitter.com/share?text=GitLab+17.5+released+with+Duo+Quick+Chat+AI+code+assistance.&url=https://about.gitlab.com/releases/2024/10/17/gitlab-17-5-released/&hashtags=)クリックしてSNSで共有しましょう！\n\n## 今月のMost Valuable Person（[MVP](https://about.gitlab.com/community/mvp/)）は[Jim Ender](https://gitlab.com/jimender2)さんが受賞\n\nMVPには、誰もが[GitLabコミュニティのコントリビューターを推薦](https://gitlab.com/gitlab-org/developer-relations/contributor-success/team-task/-/issues/490)できます。積極的に活動している候補者を応援したり、他の誰かをノミネートしてみませんか。🙌\n\nJimさんは、GitLabにおいて[100件近くのバックログイシューを解決する](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&assignee_username%5B%5D=Jimender2&first_page_size=100)取り組みを主導したことが評価されました。興味深いディスカッションが繰り広げられる毎週恒例のペアリングセッションに精力的に参加しています。さらに、[GitLab Discord Community](https://discord.gg/gitlab)のユーザーを支援し、GitLabサポートリクエストのトラブルシューティングや新規コントリビューターへの指導なども行っています。Jimさんは、重要なインフラやERPシステム向けのソフトウェアを開発している産業テクノロジー企業に勤務しています。\n\n「小さな貢献であっても積み重なれば、プロジェクトが改善されます。ドキュメンテーションに関するコントリビュートのような小さなものでも、誰かの役に立ちます。新機能のすべてを開発する必要はないんです」とJimさんは述べています。\n\nJimさんを推薦したのは、GitLabのコントリビューターサクセスチームに所属する[スタッフフルスタックエンジニア、](https://gitlab.com/leetickett-gitlab)Lee Tickettです。「より幅広いコミュニティからの参加を促すために、イシューのトリアージおよびキュレーション作業は、私にとって最重要項目のひとつです。Jimさんはそのための道筋をつけてくれています」とLeeは言います。\n\nLeeに続き、GitLabのコントリビューターサクセスチームのシニアプログラムマネージャーである[Daniel Murphy](https://gitlab.com/daniel-murphy)も、Jimさんを推薦しました。「新規コントリビューターに対するJimさんの多大なるサポートとオンボーディングの際の丁寧な説明のおかげで、GitLabを共同開発するコミュニティとして成長できています」\n\n「Jimさんの[マージリクエスト](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/163849)をレビューしましたが、素晴らしかったです！」と、GitLabのシニアフロントエンドエンジニアである[Vanessa Otto](https://gitlab.com/vanessaotto)は振り返ります。「Jimさんからはすぐに返答があり、提案した内容を即座に理解して、スムーズに実装してくださいました。Jimさんの効率的かつ明瞭なアプローチには感銘を受けました」\n\nJimさんを始め、GitLabにコントリビュートしてくださっているオープンソースコミュニティのみなさまに心から感謝します！\n\n## GitLab 17.5でリリースされた主な改善点\n\n### GitLab Duo Quick Chatの導入 \nSaaS: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise  \nSelf-Managed: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nGitLab Duo Quick Chatが導入されました。これは、コードを編集している画面上で動作するように設計されたAI搭載のチャットです。Quick Chatは編集中の行で直接動作するため、デベロッパーはコードから一切離れずにリアルタイムでサポートを得られます。リファクタリング、バグの修正、テストの作成など、どのような状況であっても、Quick Chatによりその場で提案や説明が提供されるため、ツール間の移動による頭の切り替えが不要になり、完全に集中し続けることができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat/#in-the-editor-window)  \n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15218)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/5JbAM5g2VbQ?si=P58oz2nyORFl538a\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### GitLab Duoコード提案でのセルフホストモデルの使用(ベータ版)\n\nSaaS: -  \nSelf-Managed: Ultimate、Duo Enterprise\n\nGitLab承認の大規模言語モデル（LLM）を、自社のインフラ環境でホストして、コード提案のデータソースとして設定できるようになりました。この機能はベータ版で、UltimateとDuo Enterpriseのサブスクリプションをお持ちであれば、Self-ManagedのGItLab環境でご利用いただけます。  \nセルフホストモデルでは、オンプレミスまたはプライベートクラウドでホストしたモデルを使用して、コード提案を有効化できます。現在は、vLLMまたはAWS Bedrockを介してオープンソースのMistralモデルをサポートしています。セルフホストモデルを利用することで、エンタープライズレベルのデータ主権とプライバシーを維持しながら、生成AIの力を活用できます。  \n[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/498376)から、ぜひフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/self_hosted_models/)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/498114)\n\n![self-hosted-beta](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749687327/Blog/Content%20Images/self-hosted-beta.png)\n\n### コード提案使用状況のエクスポート\n\nSaaS: Ultimate、Duo Enterprise  \nSelf-Managed: Ultimate、Duo Enterprise\n\nこれまでAIインパクト分析は、GitLab.comでGitLab Duo Enterpriseを利用するお客様、およびGitLab Self-ManagedでClickHouseとのインテグレーションを利用するお客様に対してのみ提供されていました。さらに、デフォルトのメトリクスは集約されたものだけでした。\n\n本リリースでは、生データのコード提案イベントをGraphQL APIからエクスポートできるようになりました。この機能を使用してデータをデータ分析ツールにインポートすれば、提案のサイズ、言語、利用者など、より多くの側面から採用率に関するより詳しいインサイトを得られます。ClickHouseに生データは保存されないため、一部のAIインパクト分析メトリクスは、GitLab DedicatedやSelf-Managedを含めたGitLabの全デプロイで利用可能です。  \n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/graphql/reference/#codesuggestionevent)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/477231)\n\n### GitLab Duo Chatとのマージリクエストに関する対話\n\nSaaS: Ultimate、Duo Enterprise  \nSelf-Managed: Ultimate、Duo Enterprise\n\nみなさまからのお寄せいただいたフィードバックに応え、GitLab Duo Chatがマージリクエストを認識するようになりました。レビュアーや作成者がマージリクエストについてDuo Chatとチャットで会話することで、マージリクエストについてすばやく調べたり、次に何をすべきかを確認したりできるようになりました。手順は簡単で、マージリクエストを開いてからDuo Chatを開き、会話を始めるだけです。\n\nこの新機能は既存の機能を補完するものです。GitLab Duoに「[コード変更のサマリー](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/merge_requests/duo_in_merge_requests.html#generate-a-description-by-summarizing-code-changes)の作成を依頼することでマージリクエストの説明をすばやく入力でき、レビュアーはマージリクエストの概要を把握できます。  \n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat/examples#ask-about-a-specific-merge-request)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/464587)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/4muvSFuWWL4?si=Btvvv1S9Evh3g8I1\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### ブランチルール編集機能の強化\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate \n\nGitLab 15.10では、[ブランチ関連の設定とルールが1つのページで表示されるようになり](https://about.gitlab.com/releases/2023/03/22/gitlab-15-10-released/#see-all-branch-related-settings-together)ました。これにより、複数の設定が適用されたプロジェクトの構成を簡単に理解できるようになりました。\n\n本リリースでは、この機能をベースに、ブランチ保護、承認ルール、外部ステータスチェック設定を含め、特定のブランチルールをこのページ上で直接変更できるようになりました。これらの新機能を土台としてブランチ設定の[継続的な改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12546)に取り組み、将来的にはさらに柔軟に設定できるようになる予定です。\n\nぜひ新機能を活用し、フィードバックをお寄せください。フィードバックは、専用の[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/486050)からお寄せいただけます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/repository/branches/branch_rules.html#create-a-branch-rule)  \n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/8075)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/lUteytQOiYc?si=qx9YoimLTKVmnQ0_\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### スイッチボードにGitLab Dedicatedテナント概要を追加\n\nSaaS: -\nSelf-Managed: Ultimate\n\nスイッチボードに新たにテナント概要が追加され、GitLab Dedicatedインスタンスに関する重要な情報にまとめてアクセスできるようになりました。\n\n今回のリリースで初めて追加されたこの機能により、現在お使いのGitLabのバージョン、インスタンスのURL、今後予定されているメンテナンス期間と過去のメンテナンス期間の日時をすべてテナント概要ページで確認できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/dedicated/tenant_overview.html) \n[イシュー](https://about.gitlab.com/direction/saas-platforms/switchboard/#roadmap)\n\n![switchboard-tenant-overview](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/switchboard-tenant-overview.png)\n\n### シークレットプッシュ保護の一般提供を開始\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: Ultimate\n\nGitLab Ultimateをご利用のすべてのお客様を対象に、シークレットプッシュ保護の一般提供を開始しました。\n\nキーやAPIトークンなどのシークレット情報が誤ってGitリポジトリにコミットされた場合、リポジトリにアクセスできる人なら誰でも、情報を悪用する目的でそのシークレットのユーザーになりすますことができます。シークレットが流出すると、時間とコストがかかり、企業の評判に悪影響が及ぶ可能性があります。シークレットプッシュ保護は、そもそもシークレットがプッシュされないように保護することで、修正時間を削減し、リスクを軽減します。\n\nシークレットプッシュ保護機能は、ベータ版から改善されました。Git CLIを用いてコミットをプッシュすると、変更点（差分）のみを対象にスキャンが実行され、シークレットの有無を確認するようになりました。また、誤検出を防ぐために、パスやルール、特定の値を除外する実験的サポートも追加されました。\n\n詳細については、[ブログ記事（英語）](https://about.gitlab.com/blog/prevent-secret-leaks-in-source-code-with-gitlab-secret-push-protection)を参照してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/secret_detection/secret_push_protection)  \n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13107)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/SFVuKx3hwNI?si=T2WPfTiMVHnzslEX\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### GitLab.comで認証情報インベントリが利用可能に\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: -\n\nGitLab.comのトップレベルグループのオーナーは、認証情報インベントリをご利用いただけるようになりました。認証情報インベントリでは、グループで使用される[エンタープライズユーザーの](https://docs.gitlab.com/ee/user/enterprise_user/)パーソナルアクセストークンとSSH鍵を閲覧できます。また、認証情報の失効や削除に加え、追加情報の表示も可能です。これまで認証情報インベントリは、GitLab Self-Managedの管理者のみが利用できました。\n\nグループオーナーは認証情報インベントリを使用することで、自分の管理権限内にある認証情報を把握できるため、可視性が高まります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/credentials_inventory.html)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/297441)\n\n![govern_credentialsinventory](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/govern_credentialsinventory.png)\n\n### 依存関係リストでのコンポーネントによるフィルタリング\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: Ultimate\n\nGitLabで、特定の依存関係コンポーネントをすばやくフィルタリングして、グループまたはプロジェクトで使用されているかどうかを特定できるようになりました。特定のパッケージやバージョンが使用されているかを確認するためだけに、手動で全リストを調べるのは面倒で、時間もかかります。新たに依存関係リストで**コンポーネントごとにフィルタリング**を行えるようになったことで、脆弱な依存関係を取り出して、アプリケーションのリスクを評価できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/dependency_list/#filter-dependency-list)  \n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12652)\n\n![component_filter_dependency_list](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/component_filter_dependency_list.png)\n\n## GitLab 17.5でリリースされたその他の改善点\n\n### コーディングエクスペリエンスの向上！Windows用Visual StudioでDuo Chatが利用可能に\n\nSaaS: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise  \nSelf-Managed: Premium、Ultimate、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nDuo ChatがWindows用Visual Studioにシームレスに統合され、開発ワークフローを強化できるようになりました。AI搭載機能を活用してコードの説明、改良、デバッグ、テストの作成をすべてリアルタイムで行うDuo ChatをVisual Studio上で使用できることで、コーディングエクスペリエンスを向上させます。この統合により、使い慣れた開発環境で直接Duo Chatの高度なAIツールを活用できるため、生産性が向上するとともに、より迅速かつ効率的に問題解決を行えます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat/index.html#use-gitlab-duo-chat-in-visual-studio-for-windows)  \n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/editor-extensions/-/epics/77)\n\n![duo-chat-visual-studio](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/duo-chat-visual-studio.png)\n\n### コンテナレジストリタグ操作時のAPIパフォーマンスの向上\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Self-Managedインスタンス用のコンテナレジストリAPIが大幅に改善されました。GitLab 17.5リリースで、`:id/registry/repositories/:repository_id/tags`エンドポイントにキーセットページネーションが実装され、GitLab.comでは既に提供されていた機能をご利用いただけるようになりました。この機能強化は、APIパフォーマンスの改善と、デプロイ方法に左右されることなくGitLabで一貫したエクスペリエンスを提供することを目的とした、継続的な取り組みの一環です。\n\nキーセットページネーションを使用すると、大規模なデータセットをより効率的に処理でき、結果としてパフォーマンスとユーザーエクスペリエンスが向上します。このアップデートにより、リポジトリタグをよりスムーズに操作できるようになったため、特に大規模なコンテナレジストリを管理する場合に特に効果的です。この機能を使用するには、Self-Managedインスタンスを[次世代のコンテナレジストリ](https://docs.gitlab.com/ee/administration/packages/container_registry_metadata_database.html)にアップグレードする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/container_registry.html#list-registry-repository-tags)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/482399)\n\n### REST APIを使用したエージェントおよびGitOps環境の設定\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nポッドのステータスとFluxの調整は、GitLab環境のUIから確認できます。ただし、この方法では、GraphQLかUIを使用しない限り必要な設定を確認できないため、スケーリングが難しい一面があります。本リリースから、Kubernetes用エージェントの設定と、環境ごとのネームスペースやFluxリソースの設定を行うREST APIサポートがGitLabに含まれるようになりました。動的な環境のサポートをさらに強化するために、[イシュー467912](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/467912)では、CI/CDパイプラインでこれらの設定のサポートを実装することが提案されています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/environments.html)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/412677)\n\n### ファイアウォールで保護されたGitLabインストール環境向けにKubernetesインテグレーションをサポート\n\nSaaS: -\nSelf-Managed: Ultimate\n\nこれまで、Kubernetes用エージェントを使用できるのは、GitLabインスタンスにKubernetesクラスターが接続可能な場合のみでした。このような制限があることで、たとえばプライベートネットワーク上やファイアウォール経由でGitLabを実行しているお客様は、エージェントを使用できませんでした。GitLab 17.5からは、適切に設定された`agentk`インスタンスが接続開始を待機していることを前提とすることで、GitLabからクラスターとGitLab間の接続を開始できます。\n\n最初の接続が確立されると、エージェントの全機能を利用できるようになります。本リリースでは、クラスターからの初期化に関しては変更はありません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/clusters/agent/#receptive-agents) \n\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/437014)\n\n### GitLab UIからGitOpsの調整を一時停止または再開できるように\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nFluxを使用する中で、これまでに自動調整やドリフトの修正をすぐに停止せざるを得なかったことや、`HelmRelease`をトリガーして手動で削除したリソースを同期したいと思ったことはないでしょうか。このようなアクションは、Fluxの一時停止および再開機能を使用することで最も効果的に実現できます。これまではFlux CLIが利用可能な最良の方法でしたが、この方法では、ツール間の移動により頭の切り替えが発生するだけでなく、適切なリソースが対象となるようにコマンドをいくつか実行する必要がありました。GitLab 17.5では、Kubernetes用に組み込まれたダッシュボードから調整を一時停止または再開できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/environments/kubernetes_dashboard.html#suspend-or-resume-flux-reconciliation)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/478380)\n\n### プロジェクトレベルでのコンプライアンスセンターへのアクセス\n\nSaaS: Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Premium、Ultimate\n\nこれまで、コンプライアンス センターは最上位のグループとサブグループでのみ利用可能でした。\n\n今回のリリースでは、プロジェクトにもコンプライアンスセンターが追加されました。プロジェクトレベルでのコンプライアンスセンターでは、特定のプロジェクト関連のチェックおよび違反の閲覧のみ行えます。\n\nフレームワークを追加または編集する場合は、プロジェクトレベルではなく、トップレベルグループのコンプライアンスセンターにアクセスする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/compliance/compliance_center/)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/441350)\n\n### エンタープライズユーザーのパスワード認証を無効にする\nSaaS: Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: -\n\nエンタープライズユーザーは、ユーザー名とパスワードを使用してローカルアカウントで認証を行えます。本リリースでは、グループオーナーが、グループのエンタープライズユーザーのパスワード認証を無効にできるようになりました。パスワード認証が無効になっている場合、エンタープライズユーザーは、グループのSAML Identity Providerを使用してGitLabのWeb UIで認証するか、もしくはパーソナルアクセストークンを使用して、GitLab APIやGitでHTTP基本認証を行えます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/saml_sso/#disable-password-authentication-for-enterprise-users)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/373718)\n\n### コンプライアンスパイプラインからセキュリティポリシーへの移行プロセス\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: Ultimate\n\nGitLab 17.3では、コンプライアンスパイプラインの非推奨化と、GitLab18.0リリースでの削除を発表しました。コンプライアンスパイプラインの代わりに、GitLab 17.2でリリースされたパイプライン実行ポリシータイプを使用することが推奨されます。\n\n既存のコンプライアンスパイプラインからパイプライン実行ポリシータイプへの移行を促すために、本リリースでは次の目的で警告バナーが表示されます。\n\n* コンプライアンスパイプラインの非推奨化に関するユーザーへの通知  \n* 既存のコンプライアンスパイプラインからパイプライン実行ポリシータイプへの移行を促すプロンプトと移行のガイド付きワークフローの提供\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/compliance_pipelines.html#pipeline-execution-policies-migration)  \n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/11275)\n\n### APIを使用したトークンの関連付けの表示\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nトークンがどのグループ、サブグループ、またはプロジェクトに関連付けられているかを確認できるようになりました。これにより、トークンの有効期限や失効による影響を判断し、どこでトークンが使用可能であるかを把握しやすくなります。 \n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/personal_access_tokens.html#list-token-associations) \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/466046)\n\n### GitLabチャートの改善\n\nSaaS: -  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 17.5では、NGINX Ingressコントローラーのバージョンがアップデートされました。本リリースに含まれる`nginx-controller`コンテナイメージのバージョンは1.11.2です。なお、新しいコントローラーではEndpointSliceが使用されており、EndpointSliceへのアクセスにはRBACルールが必要になるため、新しいRBAC要件が含まれていますのでご注意ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/charts/)\n\n### オムニバスの改善  \nSaaS: -  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 17.5では、単一ノードのインストール時にPostgreSQLをバージョン14.xから16.xにアップグレードできるようになりました。自動アップグレードは有効でないため、手動でPostgreSQLのアップグレードを実行する必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/omnibus/)\n\n### GitLab Runner 17.5\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n本日、GitLab Runner 17.5もリリースされます！GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに送信する、拡張性の高いビルドエージェントです。GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\n\n**新機能：**\n\n* [スコープ指定された一時的な認証情報によるAWS S3のマルチパートアップロードをサポート](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/26921)\n\n**バグの修正：**\n\n* [すべてのサービスコンテナが実行されていなければ、追加サービスを含むジョブが完了しない](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/38035)問題  \n* [Amazon Linux 2で`gitlab-runner-fips-17.4.0-1`パッケージの実行に失敗し、glibcエラーが返される](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/38034)問題  \n* [S3 Express One Zoneエンドポイントを使用していると、Amazon S3でキャッシュが機能しない](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/37394)問題  \n* [`DOCKER_AUTH_CONFIG`変数に複数のレジストリが指定されている場合、ジョブがベースイメージをプルできない](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/28073)問題\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner)  \n\n### 保護パッケージを使用して依存関係を守る\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: -\n\n本リリースでは、NPMの保護パッケージが新たにサポートされました。こちらは、GitLabパッケージレジストリのセキュリティと安定性を強化することを目的として設計された新機能です。急速に変化するソフトウェア開発の現場においては、パッケージを誤って変更または削除してしまった場合、開発プロセス全体に混乱が生じる可能性があります。保護パッケージを使用すると、意図せぬ変更を防いで最も重要な依存関係を保護できます。\n\nGitLab 17.5からは、保護ルールを作成してNPMパッケージを保護します。保護ルールの条件をパッケージが満たした場合、指定されたユーザーのみがパッケージを更新または削除できます。この機能を使用すると、手動による監視の必要性を減らすことにより、意図せぬ変更の防止、規制要件へのコンプライアンスの強化、ワークフローの効率化を実現できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/package_registry/package_protection_rules.html)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/472655)\n\n![protected_npm_packages](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/protected_npm_packages.png)\n\n### GitLabのKubernetesインテグレーションが簡単に立ち上げ可能に\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabは、[Kubernetes用エージェント](https://docs.gitlab.com/ee/user/clusters/agent/)と[Fluxとのインテグレーション](https://docs.gitlab.com/ee/user/clusters/agent/gitops.html)を通じて、柔軟で信頼性が高く、安全なGitOpsサポートを提供していますがGitLabでFluxを立ち上げてKubernetes用エージェントを設定するには、さまざまなドキュメントを読み、GitLab UIとターミナル間で移動して作業を行う必要がありました。本リリースでは、GitLabに[`glab cluster agent bootstrap`コマンド](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/blob/main/docs/source/cluster/agent/bootstrap.md)が追加され、インストール済みのFlux上に簡単にエージェントをインストールできるようになりました。これにより、たった2つの簡単なコマンドでFluxとエージェントを設定できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/clusters/agent/install/#bootstrap-the-agent-with-flux-support-recommended)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/473987)  \n\n### Kubernetesリソースイベントのストリーミング\n\nSaaS: Free、Premium、Ultimate  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabでは、Kubernetes用のダッシュボード上に、ポッドとポッドのログストリームのすべてがリアルタイムで表示されます。GitLab 17.4では、リソース固有のイベント情報の静的リストをUIから確認できるようになりました。今回のリリースではKubernetes用のダッシュボードをさらに強化し、クラスター内で発生した受信イベントをストリーミングできるようにしました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/environments/kubernetes_dashboard.html)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/470042)  \n\n### 高度なSASTでのRubyのサポートとルールの更新\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: Ultimate\n\nGitLabの高度なSASTのサポート対象として、新たにRubyを追加しました。Rubyを対象にファイルや機能をまたがるスキャンを実行するには、[高度なSASTを有効にしてください](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#enabling-advanced-sast-scanning)。高度なSASTがすでに有効な場合は、Rubyのサポートも自動的に有効になります。\n\nまた、[高度なSASTでサポートされる他の言語](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#supported-languages)の検出ルールを改善するために、次のアップデートを先月リリースしました。\n\n* 新たなJavaパストラバーサル、Javaコマンドインジェクション、JavaScriptパストラバーサルの脆弱性を検出  \n* 脆弱性の種類をより具体的かつ一貫性を持って特定できるようにCWEマッピングを更新  \n* パストラバーサルの脆弱性の重大度を増加\n\n高度なSASTが各言語で検出できる脆弱性の種類を確認するには、新しい[高度なSASTのカバレッジページ](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/sast/advanced_sast_coverage/)を参照してください。\n\n高度なSASTの詳細については、[先月の一般提供の発表に関するブログ記事](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-advanced-sast-is-now-generally-available)でご覧いただけます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/)  \n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14425)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/457969) \n\n### セキュリティポリシーのスコープにグループを追加\n\nSaaS: Ultimate  \nSelf-Managed: Ultimate\n\nセキュリティポリシーのスコープにグループやサブグループを含められるようになりました。これは既存のオプションを拡張するもので、グループやサブグループ内の全プロジェクト、定義されたプロジェクトリストに記載されているプロジェクト、コンプライアンスフレームワークラベルのリストと一致するプロジェクトを対象にできるようになりました。\n\n今回のアップデートにより、グループ全体でポリシーを有効にする際の柔軟性がさらに高まります。また、必要に応じてスコープに例外を適用して、プロジェクトにポリシーが適用されないようにすることも可能です。\n\nこの改善以外にも、セキュリティポリシープロジェクトをリンクし、スコープをきめ細かく設定してポリシーを実施するプロセスを簡素化する、さまざまな[機能強化](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/5446)を今後も行っていく予定です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan-result-policies.html#security-policy-scopes)  \n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14149)\n\n![scope-all-projects-in-linked-groups](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/scope-all-projects-in-linked-groups.png)\n\n### ユーザー管理サマリーの改善\nSaaS: -  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n管理者エリアで、インスタンス上のユーザーに関する次の重要な情報のサマリーが表示されるようになりました。\n\n* 承認保留中  \n* 2要素認証なし  \n* 管理者\n\n管理者は、サマリービューで何人のユーザーが上記の状態にあるかをすばやく確認し、フィルタリングできるため、ユーザ管理の効率性が向上します。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/profile/account/create_accounts.html#create-users-in-admin-area)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/456332)\n\n![govern_admin_statcards](https://about.gitlab.com//about.gitlab.com/images/17_5/govern_admin_statcards.png)\n\n### SAMLシングルサインオンの適用が選択可能に\nSaaS: -  \nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nこれまでは、SAML SSOが有効な場合、グループはSSOの強制を選択できました。その場合、すべてのユーザーがグループにアクセスする際に、SSO認証を使用する必要がありました。しかし、グループによっては、従業員やグループメンバーに対してはSSOを実施してセキュリティを確保したい一方で、外部のコラボレーターや請負業者に関してはSSOなしでグループにアクセスできるようにしたい場合もあります。\n\n本リリースでは、SAML SSOが有効なグループでは、SAML IDを持つすべてのメンバーに対して自動的にSSOが実施されますが、SAML IDを持たないグループメンバーには、SSOの実施が明示的に有効化されていない限り、SSOの使用が求められません。\n\nメンバーがSAML IDを持っているとみなされるのは、次のいずれかまたは両方に該当する場合です。\n\n* GitLabグループのシングルサインオンURLを使用してGitLabにサインイン済みの場合  \n* SCIMを用いてプロビジョニングされた場合\n\nSSOの強制の選択をスムーズに動作させるには、「**このグループのSAML認証を有効にします**」チェックボックスをオンにする前に、SAMLの設定が正しく動作しているかどうかを確認してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/settings/sign_in_restrictions.html#disable-password-authentication-for-users-with-an-sso-identity)  \n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/382917)  \n\n## 実験的な機能\n\n### JavaとPythonにおける静的な到達可能性のサポート\n本リリースでは、コンポジション解析でJavaとPythonにおける静的な到達可能性をサポートしました。\n\n静的な到達可能性のサポートにより、ソフトウェアコンポジション解析（SCA）で得られる結果がより充実します。静的な到達可能性機能では、GitLabの高度なSASTによってプロジェクトのソースコードをスキャンし、使用中のオープンソースの依存関係を特定します。  \n\nトリアージや修正に関する意思決定を行う上で、静的な到達可能性によって生成されたデータを参考にできます。また、静的な到達可能性データをCVSS（共通脆弱性評価システム）スコアと一緒に使用すれば、より焦点を絞って脆弱性を確認することも可能です。\n\nこの機能は実験的に導入されました。有効にするには、`.gitlab-ci.yml`ファイルまたは[プロジェクト変数](https://docs.gitlab.com/ee/ci/variables/#for-a-project)で`STATIC_REACHABILITY_ENABLED`変数を設定してください。この機能の詳細については、[解説動画](https://www.youtube-nocookie.com/embed/_SVhcfcy9N8)をご視聴ください。\n\nみなさまからのフィードバックをお待ちしています。ご質問やコメントがある場合、またはGitLabチームとのやり取りをご希望の場合は、こちらの[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/498526)をご覧ください。  \n\n## バグ修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーに可能な限り最高の環境をお届けできるよう尽力しています。リリースのたびに、バグを修正し、パフォーマンスを改善し、UIを向上させるためにたゆまぬ努力を続けています。GitLabは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームを利用するすべての人にスムーズでシームレスな体験をお届けすることを約束します。\n\n以下のリンクをクリックして、17.5のバグ修正、パフォーマンスの強化、UI改善についてすべてご覧ください。\n\n* [バグの修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=17.5)  \n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=17.5)  \n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=17.5)\n\n## 非推奨事項 \n\n新たに非推奨になった機能、および現在非推奨になっているすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n-   [スキャン実行ポリシーで\\`scan\\`アクションを制限](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#limited-scan-actions-in-a-scan-execution-policy)  \n- [\\`mergeTrainIndex\\`および\\`mergeTrainsCount\\` GraphQLフィールドを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#mergetrainindex-and-mergetrainscount-graphql-fields-deprecated)\n- [GitLab Runner Docker Machine Executorを非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#gitlab-runner-docker-machine-executor-is-deprecated)\n- [\\`ciUsedMinutes\\` GraphQLフィールドの名前を\\`ciDuration\\`に変更](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#ciusedminutes-graphql-field-renamed-to-ciduration)\n- [\\`ciJobTokenScopeAddProject\\`のGraphQL変異を非推奨化](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#cijobtokenscopeaddproject-graphql-mutation-is-deprecated)\n- [ネームスペースの\\`add\\_on\\_purchase\\` GraphQLフィールドを\\`add\\_on\\_purchases\\`に置き換え](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#replace-namespace-add_on_purchase-graphql-field-with-add_on_purchases)\n\n### 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n### GitLab 17.5へのアップグレードに関する重要なお知らせ\n\n* Gitlab 17.5以降のバージョンでは、Ruby 3.2が必要です。管理者が[ソースからインストール](https://docs.gitlab.com/ee/install/installation.html)して、GitLab 17.5以降のバージョンにアップグレードする場合、Ruby 3.2以降のバージョンが必要となります。現時点では、それ以外にユーザーによる対応は必要ありません。この変更が必要な理由は、2025年3月31日をもってRuby 3.1のサポートが終了し、公式のアップデートやサポートが提供されなくなるためです。GitLabでは、今後も[現在の安定バージョンのリリースに加え、セキュリティ修正を過去2回の月例リリース用に移植する](https://docs.gitlab.com/ee/policy/maintenance.html)方針を継続します。\n\nGitLab 17.5には、NGINXコントローラーコンテナイメージの新バージョン（`1.11.2`）が含まれています。新しいコントローラーではEndpointSliceが使用されており、アクセスにはRBACルールが必要となります。アップグレードする前に、新しいコンテナイメージを設定してください。  \n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)   \n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)   \n* [VS CodeのGitLabワークフロー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)   \n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項 \n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Freeプラン](https://about.gitlab.com/ja-jp/pricing/) \n\n  個人ユーザー向けの永久無料機能を提供\n\n* [Premiumプラン](https://about.gitlab.com/ja-jp/pricing/premium/) \n\n  チームの生産性と調整を強化\n\n* [Ultimateプラン](https://about.gitlab.com/ja-jp/pricing/ultimate/) \n\n*監修：知念 梨果 [@rikachinen](https://gitlab.com/rikachinen)\n（GitLab合同会社 カスタマーサクセス本部 カスタマーサクセスエンジニア）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n- [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n- [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n- [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n- [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)  \n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)  \n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)  \n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)  \n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)  \n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)\n","product",[23,24,21],"AI/ML","releases","2025-01-16",{"slug":27,"featured":28,"template":29},"gitlab-17-5-released",true,"BlogPost","content:ja-jp:blog:gitlab-17-5-released.yml","yaml","Gitlab 17 5 Released","content","ja-jp/blog/gitlab-17-5-released.yml","ja-jp/blog/gitlab-17-5-released","yml",{"_path":38,"_dir":39,"_draft":6,"_partial":6,"_locale":7,"data":40,"_id":448,"_type":31,"title":449,"_source":33,"_file":450,"_stem":451,"_extension":36},"/shared/ja-jp/main-navigation","ja-jp",{"logo":41,"freeTrial":46,"sales":51,"login":56,"items":61,"search":392,"minimal":426,"duo":439},{"config":42},{"href":43,"dataGaName":44,"dataGaLocation":45},"/ja-jp/","gitlab 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